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上海

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上海

2006年07月15日
中国・上海について、書いてみたいと思います。

中国経済発展の中核の一つである上海。

オフィスビル・高級ホテル・高層マンションなど超高層建造物が林立している上海の町並み。

高層ビルは増加の勢いを留める事をなく増加傾向にある。
(減少するのだろうか?)

その数、驚く事なかれ、高層ビルが二千五百棟、高さ百メートル以上のビルだけでも、百八十棟を超えている。

現在も、とどまる事をしらず、町並みは変貌をし続けているから驚きだ。

工事箇所だけでも二万二千箇所とも言われていて、マンションは特に建設ラッシュが起こっている。

中国のマイホームブームは半端じゃない!

中国上海はアモイに比べて、変化の度合いが急激なので、一度行った後、一年後位にもう一度行くと全然違った所になってるかもしれません!


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中国・上海の経済発展とともに、上海の街は消費ブームである。
上海の街は活気に溢れている。

マイホーム以外に流行っているものというと、マイカー(車)熱が高い様に感じる。

幸甚購入率が急速に伸びているとの事だ、街中にも多くの車が行き来している。


個人消費が伸びているのは、経済的に伸びている証拠だと思います。

現在の中国は、マイカーブームに突入している。
政府の政策でも、WTO加盟に伴い輸入車への関税が引き下げられ、輸入車や自国のメーカー間での値下げ競争へと誘導しているように見えるのは気のせい?

そういう背景もあって、消費サイドには非常に歓迎される状況である。

輸入車・中国メーカーの価格帯も日本円で、150万円前後の価格帯が最も需要があるそうだ。

中国では、夫婦共に仕事を持っている家庭がほとんどで、若い世代では、より豊かで快適なライフスタイルを目指す家庭が増えている。

自動車社会の飽和により、街中では、当たり前の様に、朝夕の渋滞も当たり前になりつつある。

中国の交通事情も急速に変化しているようです。

電車通勤はどうなんだろう?


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2006年07月14日
中国上海のマンション事情は2006年現在でも
勢いがある。

週末や休日には、多くの人たちが新築マンションの
ショールームに訪れる人が後をたたない。

友人がマンション購入を検討しているので同行してみると、
ショールームには、完成予定のマンションの間取り・外観などを
縮小した模型を飾っている。

ショールームにはその他に、綺麗に仕上げられたパンフレットを見ながら、担当者より説明を受けることができ、希望者があれば、建設現場に直接、見学することも可能である。

今回行った上海のマンションの占有面積は180平米で、価格は日本円で千五百万円である。

もともと中国では土地は国の物で、数十年単位で国から使用権を購入する形。

それにしても、中国の物価や給与水準かしても、かなり高価ははずだが、購買意欲は旺盛である。

収入の十分の一を入金すれば、中国のローン事情も定着しつつあるので、あとはローンを活用し購入するのだと友人は話してくれた。



営業担当者は、自身をもって早期に予約・購入するほうがいいですよと、強気の営業トークを行う。

日本ではタダの営業トークに感じるが中国・上海ではそういった感じはなく本当に早く予約しないとなくなりそうな感がある。

よく思い起こせば、中国の人口は世界の約1/4なのだから、顧客は日本の比ではないのだろう

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中国・上海では、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話が、
若い世代には、新たなコミュニケーションツールで人気ある。

若い人達は、日本や中国とも変わりなく、一緒である。

携帯電話のショートメッセ−ジも、若い層には、当たり前のように定着しているのには驚きました。

日本の女子高生なみか?

ほかにも、パソコンをメールもCCDカメラを用いて、テレビ電話も浸透しているのには驚く方も多いのではないか?
これは、QQという無料ソフトを活用し、使用するらしい。

数年前には、街中の店先に、電話機を設け、友人や故郷へ連絡手段として行列が出来る位需要があったのを記憶している。

中国には、日本の様に、電話BOXなる物は存在しなかった。
店の電話機を借用し料金を支払うシステムである。


驚く事に、中国の携帯電話は、電波の中継基地は存在しない。

広大な国土に電波の中継基地を設けるコストは莫大になるので、人工衛星を利用しているのだ。

その為、中国の携帯では、全世界にリアルタイムに通話が可能になっている。

中国アモイの繁華街では、ほとんどの人が携帯もってました。

携帯電話に関しては、日本より中国の方が先を行っている状況だと思います。



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