中国銀行は、日本の銀行と違い数がものすごく多いです。
勿論、日本も都市銀行を始め、地方銀行や第二地方銀行などありますが、中国は、昔の日本の状態で、金融機関の統廃合が未だ行われていないようです。
よって、国有銀行(中国建設銀行、中国銀行、中国農業銀行、中国商工銀行)が日本で言う都市銀行で、その他の商業銀行などが地方銀行にあたるといっていいんじゃないでしょうか!
ふと思いましたが、
中国銀行支店をすべて数えた人、または組織団体はいるのだろうか?
多分中国の中央も正確な数字は分からないんじゃあないでしょうか!日本とちがって数が違います!
近年、その国有銀行の一部が、香港の株式市場で上場を行っている。中国もWTO加盟後、色々な分野で、国際ルールに則っていくんでしょうね〜
まあ、国営企業の民営化・グローバル化が急速に進んでいるので銀行も例外ではないでしょう。
中国銀行を実際に覗いていてみると、とにかく簡素な感じを受けます。
欧米や日本の銀行であれば、落ち着いた雰囲気と丁重な扱いをしてもらえるが、中国はちがいます!
中国の行員にもサービス意識が芽生えてきていますが、雑な扱いをされる事が少なくありません。
日本との違いとして、銀行に来る現金輸送車にびっくりします。
日本では街中を走っている車両で、防犯の為だと思いますが、一見しても分かりにくい作りになってますが、中国は違います。
まるで装甲車!
現金の運搬の際にも、自動小銃を携帯した軍隊のような警備員が目を光らせています。
(
中国の治安は日本に比べると、まだ差があるので、これからに期待しましょう!)
安易に近づこう物なら撃ち殺されかねない位の、雰囲気があります。
日本では見ることの出来ない光景ですが、旅の思い出にとかいって
面白半分で近づかないで下さい。
責任もてません!
中国銀行業界も、今後、統廃合が進んで行くんでしょうね〜。
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